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ダウンロード / 日本語教育能力検定の過去問と解答
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試験T

問題1.

【 】内に示した観点から見て、他と性質の異なるものを、それぞれの1〜5の中から一つずつ選べ。

(1) 【直示】     1 翌日 2 今週 3 先月 4 来週 5 おととい

(2) 【動詞の自他】 1 壊す 2 塞ぐ 3 上げる 4 落とす 5 閉じる


問題2.

コースデザインに関する次の文章を読み、下の問い(問1〜3)に答えよ。

 1回分の授業計画を立てるためには、その前提となるコース全体の計画を立てておく必要がある。このコース全体の計画のことを「コースデザイン」という。コースデザインは「調査→計画→実施→評価」の四段階に分かれる。
 「調査」の段階では、まず、(ア)と(イ)が行われる。(ア)は、学習者がどのような場面や活動で日本語を必要としているかを調べるものである。(イ)は、目本語を学習するための学習者の準備状況を調べる。これらの調査に加え、学習者が日本語を必要とする領域で実際にどのような日本語が使用されているかを調べる目標言語調査も行われる。

問1. 文章中の(ア)に入れる語として最も適当なものを、次の1〜4の中から一つ選べ。
  1 二一ズ調査 2 アンケート調査
  3 インタビュー調査 4 フォローアップ調査

問2. 文章中の(イ)に入れる語として最も適当なものを、次の1〜4の中から一つ選べ。
    1 予備調査 2 文献リサーチ
  3 レディネス調査 4 アクション・リサーチ

問3. 文章中の下線部の調査の内容として不適当なものを、次の1〜4の中から一つ選べ。
  1 学習環境 2 在留資格
  3 外国語学習の経験 4 現在の日本語能力
・ ガテン系
・ 環境・建築・不動産
・ 情報処理系
・ 生活食品・旅行交通
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試験V

問題1.

日本語の作文のコース修了後に、教師が学習者にインタビューを行った。次に示すのは、コー スに対する学習者のコメントである。コメントを読み、下の問い(問1〜5)に答えよ。

<学習者1>
 この授業をうけてから、A〔日本語の文章を書いている間にいろいろアイデアが出て、それを書いて、プリントアウトしてからまた書き加えて〕、という作業を意識的にやるようになった。授業で目本語の文章を書くときの手順を覚えて、B〔中国語の文章を書くときも同じような手順でしたら、私にとってはすごく書きやすかった。〕

<学習者2>
 C〔クラスメートと作文を交換して読んで評価する〕というのは、時間の無駄だったと思います。やっぱり私はD〔先生に読んでもらって間違えた部分を直してもらわないと上手にならない〕と思うんです。だから、この教室活動はあまり積極的にやらなかったと思います。

<学習者3>
 試験のときは、「起承転結」で書こうと思ったんです。「転」の部分がうまく思いつかなかったので、変な構成になるより、E〔「起承結」で書いたほうが安全だと思ってこの構成で書きました。〕

問1. 文章中のA〔  〕のような作文指導の方法を何と呼ぶか。最も適当なものを、
    次の1〜4の中から一つ選べ。
     1 修辞的アプローチ   2 ジャーナル・アプローチ
     3 パラグラフ・パターン・アプローチ 4 プロセス・ライティング・アプローチ


問2. 文章中のB〔  〕のような効果を何と呼ぶか。最も適当なものを、次の1〜4の中から
   一つ選べ。
 1 干渉 2 受容 3 転移 4 般化


問3. 文章中のC〔  〕のような活動を何と呼ぶか。最も適当なものを、次の1〜4の中から
   一つ選べ。
  1 プロトコル   2 オートノミー
  3 マンツーマン 4 ピア・フィードバック


問4. 文章中のD〔  〕は「言語学習についての信念(ビリーフ)」の一種である。このような
   信念の特徴として、最も適当なものを、次の1〜4の中から一つ選べ。
  1 学習者が漢然とイメージしているもので、指導しても変わらない。
  2 学習者が固定観念として持っているものなので、指導しても変わらない。
  3 学習者が漢然とイメージしているものなので、指導によって変わりやすい。
  4 学習者が固定観念として持っているものだが、指導により変わることもある。

問5. 文章中のE〔  〕のようなストラテジーを何と呼ぶか。最も適当なものを、次の1〜4の中
   から一つ選べ。
   1 回避 2 転換 3 言い換え 4 切り替え
【 正解 】

試験T   問題1  (1) 1、  (2) 5
        問題2 問1 1、 問2 3、 問3  2

試験V   問題1   問1 4、 問2 3、 問3 4、 問4 4、 問5 1
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− END −