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○ ビジネス実務法務検定 試験問題例
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・ 公務員系 【 3級 試験問題例 】

次の事項のうち、その内容が正しいものには(1)を、誤っているものには(2)を、解答用紙の所定欄にその番号をマークしなさい。

ア. 事業者が、市場におけるシェアの拡大を目的として、製造原価を大幅に下回る価格で
   自社製品の販売を継続 した結果、競合他社の販売活動が困難となった。この場合、
   当該事業者の行為は、公正な競争を阻害するおそれがあるときは、不当廉売として不公
   正な取引方法に当たる。
イ. 個人情報取扱事業者は、原則として、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人データを
   第三者に提供してはならない。
ウ. XがY社製のテレビを取扱説明書通りに使用していたところ、当該テレビはその欠陥が
   原因で突然発火し、Xは負傷した。この場合、Y社は、当該テレビに欠陥が存在すること
   につき故意または過失がなかったときは、Xに対し製造物責任法に基づく損害賠償責任
   を負わない。
エ. 他人の創作した著作物を利用するレコード製作者や放送事業者は、自ら著作物を創作し
   ていないため、著作権法上、何らの権利も有しない。
オ. Aは、Bから、Cが所有する甲土地を購入する代理権を付与されていないのに、Bの代理
   人と称してCとの間で甲土地を購入する売買契約を締結した。この場合、Cは、Aに甲
   土地を購入する代理権がないことを知らず、かつ、知らなかったことについて過失がなか
   った場合であっても、Aに対して損害賠償を請求することはできない。

正解 ア.(1) イ.(1) ウ.(2) エ.(2) オ.(2)
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■ 金利ローン フリーソフト集 【 2級 試験問題例 】

A社は、インターネット上に自社の商品を販売するホームページを開設している。A社の商品を購入しようとする者は、当該ホームページ上の商品購入画面を操作することにより商品の購入申込みをし、A社は、商品の購入申込みを受けた場合には、申込者が入力した電子メールのアドレスに商品購入の申込みを承諾した旨の電子メールを送信している。この場合に関する次のア〜オの記述のうち、その内容が適切なものの組み合わせを(1)〜(5)の中から1つだけ選びなさい。

ア. 消費者Bが、当該ホームページにおいて、商品甲を購入する旨の申込みをし、A社はB
   の申込みを承諾した旨の電子メールをBのメールアドレス宛に送信しBに当該電子メー
   ルが到達した。この場合、A社とBとの間の売買契約が成立するのは、A社からの承諾
   の電子メールがBに到達した時点である。
イ. 消費者Bは、当該ホームページにおいて、商品甲を購入する旨の申込みをし、A社はB
   の申込みを承諾した旨の電子メールをBのメールアドレス宛に送信したが、インターネッ
   ト上の通信トラブルにより、当該電子メールはBに到達しなかった。この場合、A社とBと
   の間の売買契約は成立しない。
ウ. 未成年者Bは、当該ホームページにおいて、自己が未成年者である旨をA社に明示せず
   に商品甲を購入する旨の申込みをした。この場合、電子消費者契約法上、未成年者は
   自己が未成年者であることを相手方に明示する義務を負い、この義務を怠ったときは
   詐術を用いたものとみなされるため、Bは、本件申込みの意思表示を取り消すことはで
   きない。
エ. 消費者Bは、当該ホームページにおいて、商品甲を購入するつもりであったにもかかわら
   ず、商品乙を購入する内容の申込みをしたとして、A社に対し、錯誤を理由に申込みの
   意思表示の無効を主張した。この場合において、A社が、電子消費者契約法に基づき、
   商品購入画面上で消費者の申込みの意思の有無を確認するために必要な措置を講じ
   ていたときは、A社は、Bに重大な過失があったことを理由に、Bの申込みの意思表示
   は無効ではない旨を主張することができる。
オ. A社は、消費者Bから、当該ホームページを通じて商品甲を購入する旨の申込みを受け、
   これを承諾する旨の電子メールをBのメールアドレス宛に送信した後、商品甲をB宛に
   発送した。商品甲を受領したBは、商品甲には何らの欠陥もなかったが商品甲の購入
   自体を思い直し、A社に対して、商品甲の購入申込みを撤回したい旨を主張した。この
   場合、A社は、購入者からの申込みの撤回等を認めない旨の特約を特定商取引法所定
   の方法で表示していたときであっても、Bの当該主張を拒絶することはできない。

(1)アイエ  (2)アウエ  (3)アウオ  (4)イウオ  (5)イエオ
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