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キャリア・コンサルティング技能検定
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○ キャリア・コンサルティング技能検定 問題と正答
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【 キャリア・コンサルティング技能検定 出題問題のサンプル 】
・ 医療系・福祉系
・ ビジネス・金融 平成23年度 2級 学科試験問題 抜 粋
・ 語学・教育
【 No. 2 】   正解 : 3

厚生労働省『平成 23 年版労働経済白書』による、社会経済的な動向に関する次の記述のう
ち、不適切なものはどれか。
1.若年人口の減少により、高等学校の在学者数は減少傾向にあるが、大学については、
  進学率、在学者数ともに増加傾向にある。
2.日本の産業構造は、農林漁業中心から、製造業の拡大を経て、第三次産業の拡大へ変化
  し、就業者の産業別構成比は、1990 年代にサービス業が卸売・小売業の割合を超えて
  最も構成比の高い産業となっている。
3.企業の人材育成の方針について、企業の労務担当者の考え方は、1990 年代は会社の
  責任で行うという考え方が多かったが、2000 年代に入り、労働者本人の主体性を重視す
  るという考え方が多くなっている。
4.1990 年代後半以降、完全失業率が上昇する過程において、完全失業率は特に 15〜24
  歳層で大きく上昇し、この層では女性よりも男性で上昇幅が大きかった。

【 No. 9 】   正解 : 2

ロジャーズ( Rogers,C.R. )の来談者中心療法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1.ロジャーズは、カウンセリングと心理療法を同じ意味に用いた。
2.ロジャーズは、自己概念と経験のずれが問題行動の原因であると考え、その解決のため
  には問題行動の解消が重要であると考えた。
3.ロジャーズは、カウンセラーとクライエントの人間関係を重視し、カウンセラーとクライエント
  の人間的な信頼関係がクライエントの変容を促すと考えた。
4.ロジャーズは晩年、エンカウンターグループの実践研究を中心にして、個人療法を超えた
  ものとしての PCA を提唱し、さまざまな社会活動にも取り組んだ。
・ 公務員系
・ 技術系
・ ガテン系
・ 環境・建築・不動産
・ 情報処理系
・ 生活食品・旅行交通
【 No. 14 】   正解 : 3

職業分類と産業分類に関する次の記述のうち、不適切なものはどれか。
1.職業分類は、一定の原則にもとづいて仕事を区分し、それを体系的に配列したものである
  が、人に対して適用するため、分類項目には人を表す表現を用いている。
2.産業分類は、事業所において行われる経済活動を、生産される財貨や提供されるサービス
  の種類などに着目して区分し、それを体系的に配列したものである。
3.職業とは、事業所において行われる経済活動の主体である人の活動、すなわち仕事を指し
  ているので、職業分類は産業分類を前提に構成されている。
4.総務省の日本標準職業分類と日本標準産業分類は、利用者の便宜に配慮して、前者は
  大・中・小分類の 3 段階、後者は大・中・小・細分類の 4 段階になっている。

【 No. 22 】   正解 : 4

日本企業の賃金や労働時間などの労働条件に関する次の記述のうち、最も不適切なもの
はどれか。
1.1990 年代半ばから、従来の年功賃金を改革するキーワードとして、成果主義賃金制度を導
  入する企業が増えた。
2.日本ではすべての労働者に育児休業を取得する権利が認められているが、男性では実際に
  取得する人は例外的であり、その取得状況は男女で大きな差がある。
3.企業の福利厚生施策に関しては、従業員が自由に選べるようにメニューを多様化する施策
  をとる企業が現れている。
4.フレックスタイム制の適用を受けている労働者は、大企業を中心に増加傾向にあり、全体
  として 3 割を超えている。
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